波動塩水の使い方
塩を作る場合、煮つめたり化学的に仕上げると、海水のみずみずしさを損ないます。
しかし、波動法の塩は、日本たばこ産業が輸入している原塩(海水を自然の風と太陽の熱とで乾燥した天日塩)を煮る事な<、独特の方法でアク抜きをして、常温で乾燥させ、超真空処理をする事により大変きめ細かい質の良い生きている塩に仕上がっています。
調理に使えば、まろやかな味でグルメ派も納得する最高の塩です。
@料理の味付けや下ごしらえに。 漬物、味噌、梅干しetc
A単に味付けに使うだけでなくいろいろな食品のアク分(身体によ<ないものと言われている死んだ細胞:わかりやすい例ですとシャプシャブの時にワッと浮くあの黒っぽいものや、カレ−の時、煮立った時に浮くブクブクした黒っぽいものetc)を少なくします。
アク抜きの仕方はごく簡単で、水1リットルに対しティースプーン1杯ぐらの塩(3〜5g)を入れよくかきまぜて、次の時間を目安に、それぞれの食品をつけて下さい。
〇 肉→はじめは抵抗を感じるかも知れませんが、生臭さなど異臭が消え、やわらかくおいし<なります。
  (薄くスライスしたものは2…3分間)
○果物→レモン、グレープフルーツ等のかたい果物は、直接塩をつけてゴシゴシ洗ってもよいです。
    イチゴ等のやわらかい物は、2〜3分でもおいしくなります。
○お米を炊く時にひとつまみの塩を入れてみて下さい。ふんわりと昧の良いごはんになります。
Bお茶、牛乳、ジュース、日本酒、ウイスキー、焼酎等の飲み物に、そして、市販の既製食品、外食の料理、醤油、みりん等々に、塩をひとつまみふりかけると、まろやかで、おいしくなり風味が一変します。
※例えば、緑茶を入れてのみ、次に、そのお茶に波動法の塩をひとつまみ入れてサッとかきまぜ、少しおいてから飲んでみますと、まろやかな、おいしいお茶になります。
C食品のアクを抜いたら、次は人間の番です。お風呂にひとにぎり入れ、ゆったり入ると、疲れがとれ体があたたまり、ほどよいあたたかさで、ぐっすりとお休みになれます。又、湯船につかり体があたたまりましたら、塩を直接肌につけマッサージします。その後、お湯で流しますと、しっとりツルツルになります。(石鹸んで体を洗った後でも洗う前でも、どちらでもかまいません。又、キズ等がありましたら、しみますので、その場所はさけてお使い下さい。)かゆみのある方、アトピーの方にはがまんできる位の濃さに薄めた塩水を(顔はもっと薄めた方が良いです)石鹸で体を洗ってから、手のひらでまんべんなくつけ、1〜2分位おいてからきれいに洗い流して下さい。そのあと塩の入ったあ風呂にゆっ<り入って下さい。(お肌に合わない時はお止め下さい)
D市販のシャンプーやリンス、食器洗い用洗剤等にも、ひとつまみ入れますと、肌への刺激をやわらげます。
E歯磨き粉に塩少々入れて麿<とスッキリします。人差し指lこ塩をつけて、歯茎をマッサージして下さい。ひきしまりを感じます。
塩ひとつまみ(指3本で) 約0.6g 塩ひとにぎり 約25g

 カルシウム含有
 真水に波動法の塩が約27%含まれている飽和塩水です。
「海水」が約3%の塩分ですから、その9倍の濃度です。
使 い 方
○水や湯、ジュース、お酒などのあらゆる飲み物に数滴落とし、お好みの味にして飲んで下さい。

○色々なお料理の味付けに、お好みの塩加減で調理して下さい。
 キムチなどの唐辛子を使ったお料理に少量加えると、まろやかな辛さになりおいしくいただけます。

○生鮮物の野菜、食肉、魚貝、果物など、真水1リットルに対しハイパワー5〜10ccをだいたいの目安にした液につけておくと、肉は柔らかく、野菜や果物は生き生きしておいしくなります。


○ご飯を炊くときに、水の量が決まったら、米3カップにコーヒースプーン1杯位加えると、おいし<なります。

○あ風呂の湯にキャップ4〜5杯いれて入ると、ポカポカとして湯冷めもなく肌がしっとりします。
 洗髪後の塩水リンス(濃さはお好みで)は自然な仕上がりが楽しめます。
 塩水リンスの後は真水でよ<洗い流して下さい。(お肌に合わない時はお止め下さい)

○生花の水に数滴落とすと長持ちします。 その他いろいろお試し下さい。