ヒ−リングサロン 弘法大師空海 セルフヒ−リング ヒーリング(癒し)とは チャクラの活性化 ヒ−リング(癒し)の効能効果
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 日常的に気やエネルギーというものの訓練をしている人におこる共通の経験は、ライフスタイルが目に見えて変化して行くというところにあります。ヒ−リング等を行っていると、その人のライフスタイルが大きく変化してくるということです。
めざましい変化のほとんどは、生まれ付き備わっている自然な能力、西洋文化ではたいがい内に眠らせている能力が高まることに起因するものでした。そうした能力の一つがテレパシ−です。テレパシ−といっても大げさなものではなく、ごく日常の、何気ない行為の中に頻繁にあらわれているようなもので、たいがいの人が経験しているはずのものなのです。掃除や洗濯や日常の作業をしているときに、突然、だれかの名前が浮かんでくることがあります。たとえば、太郎という友人の名前が頭に浮かんできたとしましょう。

「ああそうだ。太郎に電話をしてみよう。随分長く会っていないもの」と思って、電話機に近づこうとすると、突然電話のベルが鳴る、受話器をとり、相手の声を聞いて「太郎、久しぶり!」と答えるといったよくある話です。一瞬前に考えていた人から電話がかかってくる。それはもちろんシンクロニシテイ(共時性)と呼ばれる現象であり、おおかれ少なかれ誰もがそうした経験をしています。
気やエネルギー、ヒ−リング等に深くかかわっている人は、おもしろいほど頻繁にそうした出来事に遭遇するのです。あまり頻繁に起こるので、それを意図的に実験することもでき、そうした特殊なコミユニケ−ションの方法に信頼を置くようになります。しかし、その信頼にもおのずから限度があり、他の道具と同じように、テレパシ−もコミユニケ−ションの手段のひとつと気づきます。

初めはヒ−リングによってテレパシ−能力が高まることに驚くかもしれません。
でも、よく考えてみれば、その理由ははっきりしていることがわかります。ヒ−ラ−がヒ−リ−の体をスキャンし、感知した情報の意味を探ろうとする時、ヒ−ラ−はこころの中でヒ−リ−を(ヒ−リ−の印象を)、ひとつのモデルとしてとらえます。そして、そのモデルの複製を自分の中に造ろうとします。
どうしたらいちばんヒ−リ−の力になれるかを知ろうとして、スキャンによって得た差異に(おそらくは無意識のうちに)波長を合わせようとするのです。そうしているうちに、自己とのつながりの中でヒ−リ−を理解し始めます。ところが、エネルギーの方向付けや調整を行っている時には、同じヒーリングという行為そのものの中で、それと全く逆のことが起こります。その場合、ヒ−ラ−は自分自身をモデルとして利用し、エネルギ−を意識的に送ることを通じて、ヒ−リ−がヒ−ラ−の自己の健康な部分を模倣することに手をかすのです。

ヒ−リングに献身的、連続的にかかわっている人にテレパシ−が起こりやすいのは、不思議なことではありません。ヒ−ラ−が親愛の情を込めて他者に手を触れ、その人の「波動」にきめ細かく対応する方法を身につけさえすれば、コミユニケ−ションにおける潜在能力が発達したとしても、驚くにあたいしないはずです。
きわめて個人的な相互作用としてのヒ−リングは、そのようなことが起こりうる環境を用意するものであり、実際にそれは起こるものなのです。人はヒ−リングを通して、数々の潜在能力を発達させていきます。
ヨ−ガがそうであるように、ヒ−リングの熟達にも、深い集中力と、生きとし生けるものの苦しみというベ−ルを少しずつはがしていくような献身が要求されます。気功や他のヒーリングもその時に行っていることを、エネルギーレベルで見るということは結構難しく、人間やその他の動植物、または鉱物などが現すオーラや電磁波として、写真や計測機器のデータとして特別な人や特別な機器によって確認するというもので、私も含めてレイキや他のヒーリングテクニックを修得されている人などは、オーラを見ることが出来る人が多いようです。

エネルギーが目に見えると、風景と、ヒーリーの身の回りに起こるエネルギーレベルによって起こる空間のゆがみのようなものを注意深く観察しながら治療と、自分の視点がもてます。
ヒーリングをしている時にそのエネルギーの通り道、エネルギーの中に他の人が手を差し入れるとその手に反応が出ます。この反応とは、掌にある「マイスネル小体」というものが反応します。
これはイギリスの科学者「マイスネル」という人が発見したもので、気のような生体エネルギーに反応する生体器官と言われ、掌をエネルギーの流れの中に差し入れると、掌に白い粒が浮かび上がってきます。
掌をエネルギーの流れから出すとその掌に浮かんでいた白い粒が消えていきます。
ヒ−リングの施術中、ヒーラーはヒ−リ−によりそいながら、ヒ−リ−が再び元気を取り戻すまでエネルギ−を補うという、文字通り「人間サポ−トシステム」になっていきます。
そうした相互作用が、ヒ−ラ−とヒ−リ−双方の魂のレベルにまで深く到達していくのです。
たえず実行し続け、集中や献身がその人の生き方そのものにもなるような努力が要求されるのです。

ほとんどの病気は肉体と同時に精神もむしばみます。
実のところ、五十%から七十%の病気が心身相関的なものであることは通説になっているのです。ヒ−ラ−役を担う人が自己の精神や感情を十分に理解すれば、ヒ−リングは心身相関性疾患の人を助けるのにとても有効です。ヒ−ラ−の自己に対する理解の深さは、ヒ−リ−に作用する能力と直接的関係があります。
自己を深く知れば知るほど、ヒ−リ−がかかえる問題に深く共鳴できるからです。共鳴がどんなに大切か、とりわけ、ガンや神経症や精神病などで恐怖心に駆られている人に行うとき、共鳴は非常によく役立ちます。
自己の心を治療の道具として使う方法を身につけた人は、ヒ−リ−がそれまでされたことがなかったと感じるような方法で、ヒ−リ−に「ふれる」ことができます。
「ふれること」を道具としてつかいこなせるようになるのです。
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