o○ 自然環境と気の話です o ○
。 o .・ 。 ・o ○ . o
o。 心と身体の癒しに役立てます♪ o ・ .
○ 。● 。o ○ ● ○o。o ○。o ○
ライカM3↓
☆☆★自然環境と気の話☆☆★
春夏秋冬、私たちは時々刻々自然環境に影響を受けています。
そして、外因(風・寒・暑・湿・火)は気の流れを停滞させ、気のエネルギーに変化を生じさせています。
木の芽どきとか五月病というように、春になると体調を悪くする人が増えます。
それは、草木を眠らせる冬のエネルギ−から、草木を目覚めさせ花を咲かせる春の急激なエネルギーの上昇に、身体がうまく対応できないから病気になるのです。
自然環境の影響をたいへん受けやすい病気の一つに神経痛があります。
神経痛の特徴は、天気が崩れる前に痛みが強くなることです。
天気予報より正確に雨を予報できるほどです。
なぜ、そうなるのでしょうか?
一般的には、湿気が神経痛に悪い影響を及ぼすと考えられています。
たしかに外因論にあるように、湿気は身体を冷やすことにもなり、身体に悪いことは事実です。
しかし、神経痛が強く痛みはじめるのは雨が降る前なのです。
湿気が増える前に痛みが急激にくるのです。
それは、痛みを強くさせているのは湿気よりも、大気圏から降り注いでくるエネルギーが強くなるからなのです。
なぜ強くなるのでしょうか?
それには、低気庄が大きな意味を持っています。
低気圧とは気圧が下がることです。
気圧が下がれば、大気圏のエネルギーが地上に向かって降りてきます。
大気圏のエネルギーが地上に降りてきて充満するのです。
そして、神経痛などの身体の悪い部分にプラスイオンが入り込んでくるのです。
神経が痛むところには、もともと過剰の気エネルギ−があります。
そこに大気圏のエネルギーがつくと、細胞におけるプラスイオンとマイナスイオンの調和が乱れ、そしてますます過剰のエネルギーになり痛みが急激に強くなるのです。
ですから、低気圧がいすわる梅雨時は体調を崩すのです。
低気圧がくると、痛みだけでなく喘息の発作も多く起きます。
この雷雨と喘息の因果関係も、低気圧と痛みの関係と同じなのです。
雷によって電気が発生し、過剰の電気が喘息の発作を引き起こすのです。
病気の本質とは、身体に流れる生命エネルギーの存在があり、それこそが命の源であり病を治す力だとかんがえられます。